2歳育児

【共働き 悩み】家事分担を始める4つのステップ

毎日が忙しい!!
その中で家事を一人が行っていると負担は絶大ですよね。
よくある共働き夫婦の悩み。
そんな時は家事分担。よくメディアでも言われています。

実際に家事分担をする時って何をどう決めていいか悩みませんか。
わが家でも「どうすればいいんだ?」と、悩みました。
家事って考えてみるとすごく多い!。
どこから手をつけていいんだ。

そんな悩みを持つ方必見。
わが家でどのようにして考え、どういった家事分担に至ったか4つのステップでまとめました。
ぜひ参考にしてみて下さい。

そもそも夫が協力的でない場合はこちらの記事をどうぞ

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家事分担を始めるまでの4つのステップ

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①家事分担をする目的を明確にする
②家事を書き出す
③お互いの得意・不得意ごとに分類する
④微調整を行う

家事分担をする目的を明確にする

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一番始めに考えるのは目的。
わが家では「家族3人の時間を作り笑顔あふれる家庭にする」です。
笑顔あふれる家庭は結婚当初から大切にしていた二人のキーワードでした。
しかし、子供が生まれ、日々の忙しさから忘れかけていました。
2人で話し合いこの結婚当初から大切にしているキーワードを再び大切がすることが目的となりました。

目的がはっきりしない状態になると内容に一貫性がなくなったり、何かと言い訳をして長続きしない家事分担となるので危険。
そのため目的を明確にして家事分担を行うことがおすすめ。
まずは難しく考えずに話し合ってみて。
きっといい目的がみつかると思います

家事を書き出す

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次に行うことは家事を書き出すこと

全体像を把握するためです。
全体像を把握しない状況で進めてしまうと後からあれはどうする・・・、あれをまだ決めていないなどのようなことになってしまいがち。
この時大切になるのが細かく挙げることが重要。
大項目は家事名。
小項目に具体的な内容を記載すると後ほど次のステップで楽になります。

我が家ではこんな感じです。

調理 朝食、昼食、夕食<平日・休日>、作り置き、お米洗い、お茶作り
掃除 掃除機、浴室、トイレ、台所、流し台、季節物(エアコン、加湿器etc)
洗濯 洗濯、洗濯干し、洗濯たたみ、洗濯物をしまう
買物 食品、日用品
ゴミ出し ゴミ集め、ゴミ出し

お互いの得意・不得意ごとに分類

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2つ目で行った家事をお互いの得意・不得意ごとに分類します。
得意な家事を行うことでストレスを感じにくくなります。
得意でなくても好き・嫌いで分類してもok。
ストレスをなるべく減らすことが目的。

我が家ではこんな感じで得意・不得意を分けました。

得意 調理 掃除
不得意 掃除 調理
どちらでもない 洗濯、買物、ゴミ出し

我が家では得意な家事がパパ…調理 ママ…掃除
次に不得意な家事があれば相手にお願いします。
我が家ではたまたまお互いの得意不得意を補う形だったので良かったのですが、場合によってはお互い不得意な家事がかぶることも。
その場合はどちらでもないに分類します。
最後にどちらでもない家事。
これは特にどちらか一方に偏るのではなく、状況に応じてお互いが助け合いながら行う家事になります。
我が家では洗濯、買物、ゴミ出し。
パパは土日休み、ママは週休2日で不定休のため基本休みが被らないことが多い。
そのため休みの日にこれらの家事を行うようにしています。

ここで大切なことは得意な家事は専属リーダーのような位置づけ。
つまり、積極的に行う家事(あくまでも優先的に行うだけでどちらか一方に押し付けるわけではありません。状況に応じてお互いが助け合うといいと思います。)。

追伸:料理担当の私も仕事が遅くなりごはんが作れない。
そんな時は休日に作り置きをします。
少しでも妻の負担を減らす方法を考えれば時間がなくて出来ないということはありません。

微調整をする

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最後は微調整です。

上記4つを終えたら、まずは実行。
話合いで決めた内容も実際に行うと上手くいかないことが多々あります。
それはすごく良いこと。どんなこともやってみてわかることがあります。

我が家では洗濯でお互いのこだわり(風呂水の有無、畳み方、干し方)があったり、掃除の方法(整理整頓の場所、収納の方法)などで意見が割れることがありました。
そんな時はお互いが同じ立場であるという認識を持ち、お互いの意見を聴きながら解決策をみつけていくことが大切。

家事分担で大切な「ありがとう」

arigatou以上が家事分担をしていくまでの4つのステップになります。

最後になりますが家事分担を実施する上でのポイント。

それは

お互い具体的な「ありがとう」を伝えることです。

※開始当初にダメ出しをされるとやる気をなくします。
大変なのはお互いです。
大変な中家事をしているという気持ちを持ち「ありがとう」と伝えて下さい。
ただ「ありがとう」では毎日言っていると言葉に力がなくなり、感謝の気持ちが伝えにくくなる。
「夕食を作ってくれてありがとう」
「洗面所の鏡を綺麗にしてくれてありがとう」
などやってくれた家事に対して具体的に「ありがとう」と、伝えて下さい。
これが家事分担を継続していくために私は一番重要だと感じています。
是非試してみて下さい。

家事分担を実践するために夫を変えたい場合はこちらをどうぞ

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