2歳育児

【共働き夫婦が行う家事分担】家事分担を始める5つのステップ

家事分担をしたい家庭って多いですよね。
実際に家事分担をする時って何をどう決めていいか悩みますよね。
私達も悩みました。家事って考えてみるとすごく多いですよね。どこから手をつけていいのかわからないなんてことがあると思います。
そのため私達がどのようにして考え、どういった家事分担に至ったかをお伝えし、少しでも解決へのきっかけになればいいなと思います。

家事分担を考えようとしたきっかけは【共働き夫婦が円満な家事分担をするまで】~家事・育児をしないパパが変わるきっかけ~の記事にまとめています。

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家事分担を始めるまでの5つのステップ

5つのステップ

①家事分担をする目的を明確にする
②家事を書き出す
③お互いの得意・不得意を書き出す
④分類する
⑤微調整を行う

家事分担をする目的を明確にする

家事目標

 

一番始めに考えて頂きたいのは目的です。
目的がはっきりしない状態で考えてしまうと内容に一貫性がなくなってしまいます。その結果長続きしない家事分担となってしまいます。
そのため目的を明確にしてより良い家事分担を行って下さい。

目的とはなんなのか?それは簡単です。家事分担をする理由です。
私の家庭では「家族3人の時間を作り笑顔あふれる家庭にすること」です。
笑顔あふれる家庭は結婚当初から大切にしていた二人のキーワードでした。しかし、子供が生まれ、日々の忙しさから忘れかけていたことでした。この結婚当初から大切にしているキーワードを再び大切にしていくことにしました。つまり、この目的に近づけるために家事を分担をすることを決めました。

皆さんもまずは難しく考えずに話し合って決めてみて下さい。きっといい目的がみつかるはずです。

家事を書き出す

書き出す

次に行うことは家事を書き出すことです。これは全体像を把握するために行います。
全体像を把握しない状況で進めてしまうと後からあれはどうすれば・・・、あれをまだ決めていないなどのようなことになってしまいがちです。そのため、まずは家事を書き出すことを行ってください。この時大切になるのがより細かく挙げることが重要となります。大項目は家事名。小項目には具体的な内容を記載すると後ほど分類する時に楽になります。

我が家ではこんな感じになりました。

調理 朝食、昼食、夕食<平日・休日>、作り置き、お米洗い、お茶作り
掃除 掃除機、浴室、トイレ、台所、流し台、季節物(エアコン、加湿器etc)
洗濯 洗濯、洗濯干し、洗濯たたみ、洗濯物をしまう
買物 食品、日用品
ゴミ出し ゴミ集め、ゴミ出し

是非参考にしてみて下さい。

お互いの得意不得意を書き出す。

得意

 

2つ目で行った家事を基に夫・妻の得意なを考えていきます。
これをすることで家事を実際に行っていく時にストレスを感じにくくなります。不得意なことを多く実施するよりもお互いが得意なことをすることで生産性も上がりやすくなります。小小目だと分類が難しかったので数が多く整理しづらかったので、大項目で分類するとやりやすいです。

我が家ではこんな感じです。

得意 調理 掃除
不得意 掃除 調理
どちらでもない 洗濯、買物、ゴミ出し

是非参考にしてみて下さい。

分類する

分類

 

3つ目で見つけたお互いの得意な家事をまずは専属リーダーとして考えます。
つまり、積極的に行う家事です(あくまでも優先的に行うだけでどちらか一方に押し付けるわけではありません。状況に応じてお互いが助け合うといいと思います。)。

我が家では パパ…調理 ママ…掃除
次に不得意な家事があれば相手にお願いします。
我が家ではたまたまお互いの得意不得意を補う形だったので良かったのですが、場合によってはお互い不得意な家事もあると思います。その場合はどちらでもないに分類してもらうといいと思います。
最後にどちらでもない家事です。これは特にどちらか一方に偏るのではなく、状況に応じてお互いが助け合いながら行う家事です。
我が家では洗濯、買物、ゴミ出しになります。パパは土日休み、ママは週休2日で不定休のため基本休みが被らないことが多いです。そのため休みの日にこれらの家事を行うようにしています。そうすることで家事を分担することが可能となります。

色々な家庭の形があると思うのでその家庭に適した形を是非見つけてみて下さい

微調整をする

調整

 

上記4つを終えたら、まずは実行してみて下さい。
話合いで決めた内容も実際に行うと上手くいかない場合があります。

我が家でも洗濯のお互いのこだわり(風呂水の有無、畳み方、干し方)があったり、掃除の方法(整理整頓の場所、収納の方法)などで意見が割れることがありました。
そんな時はお互いが同じ立場であるという認識を持ち、お互いの意見を聴きながら解決策をみつけていくことでより良い家事が実施出来ると思います。是非試してみて下さい。

まとめ

ありがとう

いかがでしたでしょうか?以上が家事分担をしていくまでの5つのステップになります。

最後になりますが家事分担を実施する上でのポイントをお伝えしようと思います。

それは

お互い的確な「ありがとう」を伝えることです。

※開始当初にダメ出しをされるとやる気をなくしやすくなります。お互い大変です。大変な中家事をしているという気持ちを持ち「ありがとう」と伝えて下さい。この時ただ「ありがとう」では毎日言っていると言葉に力がなくなり、感謝の気持ちが伝えづらくなります。そのため「夕食を作ってくれてありがとう」「洗面所の鏡を綺麗にしてくれてありがとう」などやってくれた家事を明確にして「ありがとう」を伝えて下さい。これが家事分担を継続していくために私は一番重要だと感じています。是非試してみて下さい。