2歳育児

【イヤイヤ期】ストレスが減った○○の考え【体験談】

ピンチはチャンス!

2歳7ヶ月になる娘。
絶賛イヤイヤ期真っ只中。
イヤイヤ期を迎える前から不安でした。
成長と共に自分の自己主張が強くなり、イヤイヤな場面が多くとても困りました。
こんな悩みを持つママ・パパは多いのではないでしょうか?
子育ての悩みランキングでは上位にイヤイヤ期ストレスがあります。

イヤイヤ期の対応方法に困った私は子育て関連の本を読みました。
そこで出会ったモンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育について書籍10冊、論文5つ読んだことにより世界が大きく変わりました。

この教育法と敏感期という考えを知ったことでイヤイヤ期のストレスが減りました。むしろイヤイヤ期を楽しめるようになりました。
もっと早く知りたかったという思いでいっぱいです。

是非今イヤイヤ期を迎えている方やこれからイヤイヤ期を迎える方に読んでもらいたい記事にまとめています。

モンテッソーリの考えに触れイヤイヤ期のストレスが減り楽しめるようになった理由を紹介する記事

【この記事のおすすめの読み方】

とにかく結論を知りたい方…01を読んでみて下さい

モンテッソーリ教育って何という方…02から読んでみて下さい

短時間で情報が欲しい方…蛍光色の文や図をご覧下さい

この記事の要約

イヤイヤ期は「○○をやりたい!」という気持ちが強くなる時期です。イヤイヤしている時の裏側には必ず子供の主張があります。
敏感期を知るとその主張がみえやすくなります。主張はみえるだけではだめです。生活環境は大人サイズだからです。みえた主張を叶えるため子どもサイズの環境を整えることでイヤイヤではなくニコニコになります。ニコニコになるとママ・パパのストレスが減ります。
この環境の整え方や関わり方を教えてくれるのがモンテッソーリ教育です。

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モンテッソーリ教育って何?

多くの人がモンテッソーリ教育って何?と、疑問に感じるのではないでしょうか?
モンテッソーリ教育とは

子供が自分の力で自分を育てる。「自己教育力」を信じ、援助すること。それにより「自立」と「自律」を促す教育

モンテッソーリ教育の創始者はマリア・モンテッソーリです。
1870年イタリア生まれです。
昔の教育法と思われる方もいるかもしれませんが、今でも世界中の多くの人々から支持されています。

マリア・モンテッソーリってどんな人?

イタリア初の女性医師でした。
この教育は医学、生物学、心理学といった幅広い学問を土台にして成り立っている教育法です。
当時イタリアでは、医師は男性の仕事という考え方が一般的でした。
女性であるモンテッソーリが医師になるのは大変な困難がありました。
医学部に女性は一人だけ。数々の差別にもあいました。
しかし、医師になるという強い意志を持っていたため大学を首席で卒業することで実力を証明しました。

どんな人がこの教育を受けてる?

・グーグル創始者のラリー・ペイジ、サーゲイ・ブリン
・アマゾン創始者のジェフ・ベゾス
・マイクロソフト創始者のビル・ゲイツ
・フェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグ
・マネジメントの父ピーター・ドラッカー
・アメリカ大統領のバラク・オバマ
・日本では将棋界で有名な藤井聡太

数々の著名人がこの教育法を受けています。

要点まとめ

モンテッソーリ教育とは子供の「自立」と「自律」を促す教育

敏感期を知ってイヤイヤ期の理解が深まった

モンテッソーリ教育では敏感期という考えを大切にしています。
敏感期とは生物学者のデ・フリースによって発見されました。生物が生まれながらにして持つ能力を発揮する「ある限られた時期」のことを指します。
モンテッソーリ教育では、この敏感期が人間にも当てはまると考えます。つまり、
赤ちゃんは生まれながらに備えられた能力を発揮するための適切な時期がインプットされている
ということです。
その敏感期の中でも特に注目したいのが秩序の敏感期です。
子供は、何もわからずこの世に生まれてきます。そのため、世の中の仕組み、場所、順番などを「秩序づけて」理解していくのです。
いつものやり方、いつもの場所、いつもの順序などに強くこだわります。
これは生まれてからすぐに始まりますが、2歳半~3歳くらいがピークになります。
そう、イヤイヤ期と重なるのです。

つまり生物学的にもこだわりが強くなる時期なのです。
この考えを知る前は「何でこんなにわがままなの?」と思ってしまう場面もありました。
しかしこういう時期だから仕方がないと割り切ることが出来るようになった今はとても楽になりました。
むしろこの行動も秩序の敏感期だなと思い、微笑ましく感じることが出来るようになりました。

このあと具体例で説明する習慣の敏感期を例として【敏感期を知る前と知った後の変化】

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秩序の敏感期でよくみられる内容

■順序
■習慣
■場所

 

秩序の敏感期の具体例

実際に我が家の長女ゆんちゃんに見られた具体例を紹介します。
みなさんの子供の行動も観察してみてください。
きっと色々な場面で秩序の敏感期がみえてきます。

順序への強いこだわり

■服を着る順番
下着⇒ズボン⇒上着の順になります。この順序が変わると嫌がります。

習慣への強いこだわり

■家に入る前にインターホンを鳴らす
■保育園から帰る時自転車に乗る前に階段を下りる
■コーンフレーク・ヨーグルトなど食べ物によってスプーンが決まっている

場所への強いこだわり

■食事をする時の席
■屋外を歩くときの並び順 ゆんちゃん-ママ-パパ
⇒パパがゆんちゃんの隣に行くことを嫌がります。二人でいる時はそんなことありません。

2歳ってどんな時期

・イヤイヤ期真っ盛り。自己主張が激しい
・活発に動く
・すぐに癇癪を起こす

⇒自我が目覚め、「自分で!」と自己主張をするようになります。
この時期を乗り越えると、自己管理が出来るようになり、自信に繋がります

「やりたい!」の時期
やりたい」気持ちを大切に!経験させてあげることで意欲を持ってやり続ける力になります。

モンテッソーリ教育では子供の行動を観察して課題になっている部分をみつけます。それを解決するために子供が出来る環境を整えることをします。

できる環境はこどものやりたいを引き出し成功体験をくりかえすことで主体性が育まれます。

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まとめ

イヤイヤ期は「期」とつくので一定期間です。
その期間をストレスを抱えて過ごすのか、楽しく子供の成長を促す期間にするのか、どちらがいいでしょうか?
この記事を少しでも多くの子供・ママ・パパの笑顔が増えたら嬉しいです。

モンテッソーリ教育は知育とも深い関わりがあります。
お子さんの成長段階に合わせた物に合わせてあげることが大切。
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