2歳育児

【モンテッソーリ】おすすめの本ベスト3【初心者必見】

育児って大変なことも多くてキラキラしたことばかりではないですよね。
育児で悩むことも多いですよね。
とくにしつけ方については悩みランキングでも上位に毎回なるほどみなさん悩んでいます。
もちろん私も。特に娘のイヤイヤ期が始まってから悩み・イライラしてしまうことも…。

そんな育児の悩みが軽くなり、イライラすることも減ったら嬉しいですよね。
私はモンテッソーリ教育というのを知り育児の悩みやイライラが減りました。

教育法って聞くと「またか…」と思うこともあると思います。
私が妻から勧められた時もまさにそれでした。
しかし、1冊読んでみると、もっと知りたいとなりました。
その理由はまさに育児が楽しくなる方法がいくつもあったからです。

いまでは10冊以上読んだ中でも特におすすめという書籍をベスト3で発表!
ぜひベスト1位だけでもいいので読んでみて楽しい育児をしましょう★

第1位

マンガでよくわかるモンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

著者:伊藤美佳
発行者:齊藤龍男
発行所:株式会社かんき出版

<おすすめポイント>
モンテッソーリ教育ってなに?
なんにも知らないから知りたい方におすすめ!

私が初めてモンテッソーリ教育について読んだ書籍になります。
文章を読むのが苦手という方に必見です。
私がモンテッソーリに興味を持ったのは妻からの勧めでした。
私も始めはよくわからない教育を持ち出して…という気持ちがありました。
そこでとっつきやすそうな題名にもあるマンガでよくわかるというフレーズに惹かれ読みました。
読んでみるとまさに衝撃の連続!
目からうろこが落ちるような情報があふれていてあっという間に読み終わりました。
読み終わってみるともっと知りたいと思い気が付いたら10冊以上読んでいるという状態でした(笑。
こんなに書籍を読んだのは国家試験の勉強をしていた時以来でした。

書籍の内容はモンテッソーリ教育による自立とハーバード式の9つの知能をあわせた輝きメソッドを紹介しています。
ハーバード式っていうだけでなんか惹かれないですか?
日常でよくみられる困った行動を「大人の視点」と「子どもの心の中」で対比させたマンガで説明しているのが、わたし自身わかりやすかったです。
「大人の視点」はまさに自分の行動で、あるあると言いながら読んでいました。
読みながらこのままではいけないと気づきがある場面でした。
さらに実際にママさんからの質問に対して答えるということも多く書かれていてとっても現実に忠実な内容だと感じました。
とにかくわかりやすい、共感しやすい、もっと知りたいと思える1冊でした。

第2位

モンテッソーリ教育で子どもの本当の力を引き出す!

著者:藤崎達宏
発行者:押鐘太陽
発行所:株式会社三笠書房

<おすすめポイント>
敏感期をわかりやすく知りたい方におすすめ!

敏感期は簡単にいうと限られた時期に現れる「全集中して成長できる」期間です。
じつはイヤイヤ期は秩序の敏感期というのが関係していたりもします。
気になった人はぜひ読んでみて下さい。

この本はなんと言っても巻頭ページにある図がわかりやすい
図は「知っておきたい成長サイクル」「間違った成長サイクル」や
「子どもの敏感期」「発達の四段階」がわかりやすくまとまっています。
本文での説明が視覚的に伝わりやすくなっています。
本文では0-6歳を時期ごとにまとめてあり、それぞれの年齢でみられる敏感期ごとに紹介されています。
ご自分の子どもの年齢をみて現状を知るのも良いです。
今後みられることを先に予習をするというのも良いと思います。
色々な準備が出来るので先手が打てるのはとっても有益ですよね。

敏感期ってこういうことなんだ!とわかる1冊でした。

3位の前に番外編

同じ著者である藤崎達宏さんの最新作が気になっているのでご紹介。
0〜3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!写真とイラストでよくわかる!

著者:藤崎達宏
出版社:三笠書房

3〜6歳までの実践版 モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす! 写真とイラストでよくわかる!

著者:藤崎達宏
出版社:三笠書房

近日中に読みたいなと考えています。読んだ感想などはSNSやブログなどで発信するかもしれないです。

第3位

わが家を最高の「モンテッソーリ園」にする61のメソッド

著者:キアラ・ピローディ
翻訳:小俣鐘子
発行者:徳留慶太郎
発行所株式会社すばる舎

<おすすめポイント>
モンテッソーリの教育を実践したいけど、
どんな環境にすればいいかわからないという方におすすめ!

モンテッソーリ教育は子どもの自立を目指す教育法です。
根底にあるのは子どものやりたいという原動力。
やりたいと思った時に普段の環境は実は大人サイズなんです。
それによってやりたくても出来ないということが多々あります。
それは子どもの主体性や自信を獲得するチャンスを逃してしまうことになるんです。
なので子どもサイズの環境にしてあげることが重要になります。
家の中の環境を変えたいと思ったはいいもののどうすればいいんだーというのが私です。
そんな時に出会ったのがこの本です。

悩みを解決してくれる1冊でした。
とにかく写真が沢山。
目で入る情報が多くわかりやすい。
様々な場面での環境の提示をしてくれるのでいわば環境の辞書のような感覚で読んでいます。
よしこれで子どもがやりたいを発揮できる環境に出来るぞ!と意気込んだ1冊でした。

まとめ

モンテッソーリ教育について書かれた書籍はとにかくたくさんあります。
こんかい紹介しきれていない書籍でもいい物がたくさんありました。
是非紹介した書籍を読んで興味がわいたらモンテッソーリ教育の扉を開いてみて下さい。
仕事や子育てで忙しいみなさんにおすすめな読書法はすきま時間です。
電子書籍だと色々な場所で手軽に読むことが出来るのでちょっとしたすきま時間が有効に活用できます。
他にもこんな書籍が面白いやわかりやすいなど情報があればTwitterもしくはInstagramにご連絡して下さい。